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FARM
コツコツ積み重ねる育成と
科学的育成アプローチ
Training
Style
育成スタイル

週6日騎乗で、コツコツ積み重ねる
日々の乗り込みとコンディション調整を、無理なく積み重ねていく育成スタイル。 馬の状態を見ながら土台を作ることで、トレセン入厩後も安定した走りにつなげています。
走路と坂路をつなぐ、無理のない動線
ダートコースから坂路入口まで、短くフラットな動線。キャンター後、そのままスムーズに坂路へ移行できます。 流れを止めずに負荷をかけることで、効率よく心肺と筋肉を鍛えています。


走路と坂路をつなぐ、無理のない動線
ダートコースから坂路入口まで、短くフラットな動線。キャンター後、そのままスムーズに坂路へ移行できます。 流れを止めずに負荷をかけることで、効率よく心肺と筋肉を鍛えています。

感覚に頼りすぎない育成
調教後には、必要に応じて血中乳酸値の測定を実施。週1回程度、数頭を対象に状態を確認しています。 乗り手の感覚と数値を照らし合わせながら、負荷のかかり方を客観的に把握。無理やムラを減らし、再現性のある調教につなげています。
Facilities
牧場施設
落ち着いた環境で日々の調教を行っています。
800m
ダートコース
幅員10m・ハロン15-15対応
450m
坂路
3%×350m + 5%×100m
2基
ウォーキングマシン
馬のコンディション管理
1基
トレッドミル
効率的な運動メニュー
丸馬場
基礎トレーニングに活用
リフォーム済み施設
清潔な控え室・トイレ完備
毎日2回の中間ハロー掛け
常に良好な馬場状態を維持。預託馬総数とのバランスが良く、混雑によるストレスや事故リスクを抑えた環境で調教を実施しています。
専門スタッフによる施設メンテナンス
走路・設備が常に整った状態に保たれ、現場スタッフは調教と馬の管理に集中できます。
Team
チーム体制
日本人スタッフへの指導
元地方競馬の女性騎手と、代表(元JRA調教助手)が中心となり、日々の騎乗や馬の扱いを丁寧に指導しています。 一人ひとりのレベルに合わせて、無理なく着実に成長できる環境です。

多言語コミュニケーション
代表はタガログ語に対応。 口頭やメッセンジャーを使い、内容を正確に共有しています。 国籍に関係なく、調教の意図や考え方をしっかり伝えることを大切にしています。

機動力の高い現場体制
在籍スタッフの約9割がライダー。 一人ひとりが騎乗できるため、急な欠員時でも全体の機動力が落ちにくく、安定した調教を継続できる体制を整えています。

揃いのユニフォームで、チームの一体感を
オリジナルロゴ入りのユニフォームを全員に支給。 同じチームとして働く意識を大切にしています。
現場での一体感が、働きやすさにもつながっています。

